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「庄内金魚」は昭和32年より始めた、同部落に故池田金蔵氏が余目町(現在庄内町)西袋より購入した庄内金魚
(阿部系)を継承、それと数が少ない故伊藤卯之助氏にて生み出された(伊藤系)を繁殖しています2系統は
分けずに繁殖している、更紗主体の赤色が腹まで下がる、池飼いで上見の鑑賞もさることながら水槽の横見でも
楽しめる斑紋の色彩で鮮明な変化を持たせた金魚作りを進めてきた。
「出羽竜」は庄内金魚の中に老成になると頭瘤が表れる個体が見られていたが、若魚の頃から頭瘤形成の魚が
見受けられその個体を別管理のもと交配育成し固定化がみられるようになり令和3年に庄内地方でなじみの
出羽の名称を冠に出羽竜と命名した。
庄内金魚









庄内金魚出羽竜

赤勝ち更紗雄魚

更紗雄魚

更紗共に雄魚

更紗の若い雌魚

赤勝ち更紗雌魚

赤勝ち更紗の若い雄魚
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